移住者インタビュー

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自然豊かで、子育てがしやすい
「ちょうどいい感じの田舎」

茂木町 移住者インタビュー

星野さんご家族

茂木へ移住したきっかけ
転勤を機に、埼玉県から茂木町に来ました。 正直な所、茂木町を選んだのは、通勤が楽だから。でも、元々、田舎暮らしに興味があり、「となりのトトロ」や「サマーウォーズ」に出てくるような田舎で、 目の前に広がる畑や田んぼを眺めながら、縁側に座ってお茶を飲んで…
みたいなのに憧れがありました。
住んでみた印象はどうですか
茂木町は水がおいしいですね。蛇口の水が飲めるってすごいと思いました。 田舎過ぎず、決して都会ではない、「ちょうどいい感じの田舎」だなと思います。(夫)
虫が多いな…と思いました。
来たばかりの頃、全く知らない小学生や中学生が、すれ違いざまに元気に挨拶をしてくれて、感激したのを覚えています。(妻)
茂木町の生活や子育て環境は?
最初は、見ず知らずの土地でわからない事も多く、不安に思う事もありましたが、今は楽しんでいます。地域の方もとても親切で、よく「野菜もってけ!」と声をかけてくれます。
茂木町は子育て支援が充実していますね。知り合いや友達も全くいない状況で引っ越して来て、私も子ども達もさみしい思いをしていた時、子育て支援センターがある事を知って行ってみました。地元の方や私達と同じように町外から来た方もいて、あっという間に交流の輪が広がりました。町のイベントもたくさんあるので、双方の両親を呼んで楽しんでいます。特に道の駅の花火は主人のおばあちゃんのお気に入りなんですよ。空気が澄んでいるから、きれいに見えるんでしょうね。 あと、以前は虫を触れなかった息子が触れるようになったんです。自然と触れ合い、子ども達が日々逞しくなっていくのを感じますね。
これから挑戦してみたいこと
いっぱいありますよ。まず、那珂川でカヌーがやりたいですね。家族みんなで川を下ってみたい。(夫)
私は釣りがしたいです。先日、地元出身の友人に連れて行ってもらったのですが、私も子ども達もハマってしまいました。(妻)

子育ての手厚さを実感

茂木町 移住者インタビュー

篠田さんご家族

茂木へ移住したきっかけ
千葉県で農業の研修をしていて、就農のための農地を探しているところ、町の地域おこし協力隊の募集を知りました。仕事内容が農業だったので、応募して移住しました。
住んでみた印象はどうですか
千葉県も田舎のほうだったので、環境はあまり変わらない印象です。違いといえば、海のかわりに山があることぐらいでしょうか。あとは、空気やお米がおいしいという印象です。
茂木町の生活や子育て環境は?
茂木町は子育て支援が手厚いと思います。みんなが顔見知りという感じで安心感があります。あとはSLが見られるので子供たちが楽しみにしています。 自然が豊かで、特に那珂川の河原でのバーベキューやキャンプなど遠くに行かなくても、近くでいろんな体験ができるのも魅力だと思います。
これから挑戦してみたいこと
子供たちがもう少し大きくなってきたら、町中を探検して、いろんなことを知ったり体験したり、楽しみたいと思います。

自然の中で楽しむ、子育てとものづくり

茂木町 移住者インタビュー

渕﨑さんご家族

茂木へ移住したきっかけ
茂木町に来て3年目になります。元々、自然の中で暮らしたいという思いがありました。製陶業をしているのですが、仕事もできる空き家を探していた所、町の空き家バンクで現在の家を紹介して頂きました。
住んでみた印象はどうですか
大家さんがいい方で、息子の事をとてもかわいがってくれます。地域の方へご挨拶に伺った時も、皆さん歓迎してくださいました。
茂木町生活や子育て環境は?
近所に息子と同じくらいの友達がいないのは少し寂しいですが、自然の中で子育てができるのはとても楽しいです。
以前は、週に二回、町内にある森の幼稚園が主催している青空保育に通っていて、毎回泥だらけになりながら思いっきり遊ばせていました。今は、仕事を始めたので、近くの保育園に毎日楽しく通っています。
町外にPRできる茂木町の自慢は?
安全でおいしい無農薬野菜がすぐに手に入るところです。 また、ものづくりをしている仲間が多いのも魅力だと思います。
これから挑戦したいこと
子どもがもう少し落ち着いたら、陶芸をもっと頑張りたいですね。 また、ママ達が集える場所やものづくりをしている仲間達の活動の場にもなる、コミュニティースペースを作りたいです。

豊かな自然の恩恵を受けて生きる

茂木町 移住者インタビュー

五月女さんご夫婦

茂木へ移住したきっかけ
大田原市で竹工芸家の先生に師事し、3年間住み込みで基礎を学んだ後に独立しました。それを機に色々な所で空き家を探し始めたのですが、茂木町は対応がスムーズでしたね。 また、茂木町は仕事の材料となる竹も豊富でした。紹介して頂いた空き家にも庭続きで竹藪があるのが魅力でした。(夫)

私は結婚を機に茂木町に来ました。自然が豊かで、農産物もおいしく、山や川の恵も頂ける…。素敵な町だなと思いました。(妻)
住んでみた印象はどうですか
高齢者の方がとてもお元気ですね。皆さん、この町の自然を大事にされているんだなあとの印象を受けました。その自然を私達が後世に受け継げるといいですね。 集落の方々にもとても親切にして頂いています。地域の集まりなど、「二人で来なくてもいいんだよ」と言われるけど、夫婦そろって参加しています。
茂木町の魅力
どこから見ても美しい里山の風景ですね。茂木町の里山は、やわらかくて優しい印象を受けます。
これから挑戦してみたいこと
里山の資源を生かした仕事作りです。
茂木町の里山は宝の山ですよね。その資源を生かし、雇用されるのではなく自ら仕事を作り出していく。私たちがそのモデルケースになれればいいなと思っています。

自然体で里山と暮らす

茂木町 移住者インタビュー

村下さん

茂木へ移住したきっかけ
家族で棚田のオーナー制度に参加している中で、茂木町を気に入り、移住を決めました。
住んでみた印象はどうですか
移住を決めると、地域の方々がとても歓迎してくれ、いつも皆さんに助けていただいています。地域のお母さんからは山菜料理を、 お父さんからは寒竹のえびら編みを教えていただいたりと自然の恵みのなかで暮らしていることを実感します。 今は地元のスタッフとして、オーナーさんのイベントのお手伝いをしています。
生活環境は
車があるので、不便は感じませんし、里山暮らしの知恵や工夫を地域の方々から学んでいます。近所の小川で飛び交うたくさんの蛍を見れた夜はとても感動しました。
茂木町の魅力
美しい里山と暮らしている方々のあたたかさです。地域の方々が草刈りをしたり、花を植えたりと住み心地よく工夫しているからこそ、 里山の風景に心が癒され、自然と肩の力が抜けていくのでしょうか。
これから挑戦してみたいこと
地域の伝統芸能が後継者不足から廃止されてしまい、とても残念です。また人が増えて活気が取り戻せるように、なにか手伝えればいいなと思っています。

通勤は渋滞なしでストレスフリー

茂木町 移住者インタビュー

堀江さんご家族

3人の男の子に恵まれ、賑やかな毎日を送っている堀江さんご夫妻は、13年前に真岡市から茂木町に移住してきました。
茂木へ移住したきっかけ
若くして結婚し、長男を授かり、「そろそろ家を-」との思いから選んだのがこの地でした。 100坪のゆとりある環境が、近隣都市の約半額、地価の安さも魅力でした。
そもそもご夫婦の実家がひたちなか市と笠間市、職場が芳賀町で、茂木町がそれぞれの中間地点だったことも大きな理由。
もう一つの理由は、自動車メーカーにお勤めのだんな様は大の車好き、通勤にほどよい距離を求めた結果、会社から40分弱と渋滞なしでストレスなく通勤できることが、何より快適。
もてぎ暮らしで感じていること
「夏には自宅からツインリンクもてぎの花火を見ながらバーベキュー、ピアノを弾いても近所に気兼ねすることもなく、子どもたちはのびのびと育っています。町内には多くのイベントがあり、町全体で子どもたちを育ててくれている。」
車づくりも走るだけではなく、環境や地域への貢献が求められる中、堀江さん一家もしっかりと地域社会に溶け込んでいました。

子育てしやすく、ご近所の交流も盛ん

茂木町 移住者インタビュー

籠尾さんご家族

籠尾さんは北海道出身。自然と接する仕事がしたいと、開業当時から、ツインリンクもてぎのハローウッズで働いています。
茂木へ移住したきっかけ
同じ職場で知り合った奥さんと結婚し、3年前に茂木町馬門団地に家を新築しました。
広い庭にはお手製のブランコ、二人の娘さんが遊び回るのには十分の広さ、しかも近隣市町に比べて地価は安かったそうです。
「役場が分譲していたので、悪くはないだろうという安心感があり、すぐに購入を決断。団地内に同世代の子どもたちが意外といて、ご近所さん同士の交流も盛んです。」    
茂木町の子育て環境について
「水ぼうそうやインフルエンザの予防接種への対応が茂木町は早いですね。保健福祉センターで開かれている『赤ちゃん楽校』や『すくすく広場』など、子ども一人ひとりへのサポートがすごく手厚いところだなと感じています。」
そこで築いたママ友のネットワークは今も健在、子育て情報だけではなく暮らしにも役立てています。
「待機児童が0なので、下の娘の入園や仕事の復帰も安心して考えられます。」

アクセスのいい、ちょうどいい田舎

茂木町 移住者インタビュー

永尾さんご家族

中学生の頃から農業に憧れていたという永尾さんは、その夢を茂木町でかなえました。
茂木へ移住したきっかけ
千葉県出身なので、はじめは茨城県辺りで就農しようと考えていたのですが、めぐり巡ってこの町へ。
「町の職員がアルバイト先や住む家まで一緒に探してくれて。ちょうどいい感じの田舎かなと思って、ここに決めました。」
この町の気に入っているところ
田舎だけれどアクセスのいいところ。
車さえあれば買い物やレジャーにも、さほど不便を感じたことはないという。

こちらに来てから結婚した奥さんと2人3脚で営む農業は、アスパラガスを主力にビニールハウスを8棟、キャベツやトウモロコシを約2.9haと作付けを年々増やしている。
「道の駅という、市場があるのが何より心強いです。安定した収入を見込むことができ、また、お客さんの反応も自分の目で確認できるのも、うれしいですね。」
就農して15年、町内では「永尾さんのアスパラ」とブランド化するほどの人気で、「家族で海外旅行に行くこと」が、目下の目標です。

田舎ならではのお互いさまの気持ちが大切

茂木町 移住者インタビュー

松原さんご家族

松原さんは、奥さんと2人で有機農業を営みながら、子どもの農業体験のお手伝いや「森と里のつながるマルシェ」などでも活動しています。
茂木へ移住したきっかけ
12年前、埼玉県から就農地を探していた松原さんは、町役場に相談。
すると農業委員さんや地域の人たちが熱心に対応してくれ、茂木町で有機農業を始めることになったそうです。
「茂木町に決めた一番のきっかけは人との出会い。農業を始めてみると、種まきやおだ掛けの仕方を近所のじぃばぁがいろいろと教えてくれたり、子どもたちも生まれたりと、いつのまにか地域に溶け込んでいました。」
もてぎ暮らしで感じていること
「自然豊かで星空がとてもきれい。反面、夜は早くて、8時には信号が点滅してしまい、お店も閉まってしまう。でも、いろんな人に茂木町の有機野菜は美味しいとほめられていたり、自分たちが作った米や野菜で子供を育てられるという最高の喜びも味わえます。
田舎では『お互いさま、相互扶助』の気持ちを持って生活することが大切。町に溶け込むと楽しいことがいっぱいあります。今は、新しくオープンする図書館が楽しみです。」