移住者インタビュー

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茂木町へ移住して来た方々に直接インタビューし、移住のきっかけや茂木町での暮らし方、お仕事や子育ての様子、実際に生活して感じたこと等々、お話を伺ってみました。

通勤は渋滞なしでストレスフリー

茂木町 移住者インタビュー

堀江さんご家族

3人の男の子に恵まれ、賑やかな毎日を送っている堀江さんご夫妻は、13年前に真岡市から茂木町に移住してきました。
茂木へ移住したきっかけ
若くして結婚し、長男を授かり、「そろそろ家を-」との思いから選んだのがこの地でした。 100坪のゆとりある環境が、近隣都市の約半額、地価の安さも魅力でした。
そもそもご夫婦の実家がひたちなか市と笠間市、職場が芳賀町で、茂木町がそれぞれの中間地点だったことも大きな理由。
もう一つの理由は、自動車メーカーにお勤めのだんな様は大の車好き、通勤にほどよい距離を求めた結果、会社から40分弱と渋滞なしでストレスなく通勤できることが、何より快適。
もてぎ暮らしで感じていること
「夏には自宅からツインリンクもてぎの花火を見ながらバーベキュー、ピアノを弾いても近所に気兼ねすることもなく、子どもたちはのびのびと育っています。町内には多くのイベントがあり、町全体で子どもたちを育ててくれている。」
車づくりも走るだけではなく、環境や地域への貢献が求められる中、堀江さん一家もしっかりと地域社会に溶け込んでいました。

子育てしやすく、ご近所の交流も盛ん

茂木町 移住者インタビュー

籠尾さんご家族

籠尾さんは北海道出身。自然と接する仕事がしたいと、開業当時から、ツインリンクもてぎのハローウッズで働いています。
茂木へ移住したきっかけ
同じ職場で知り合った奥さんと結婚し、3年前に茂木町馬門団地に家を新築しました。
広い庭にはお手製のブランコ、二人の娘さんが遊び回るのには十分の広さ、しかも近隣市町に比べて地価は安かったそうです。
「役場が分譲していたので、悪くはないだろうという安心感があり、すぐに購入を決断。団地内に同世代の子どもたちが意外といて、ご近所さん同士の交流も盛んです。」    
茂木町の子育て環境について
「水ぼうそうやインフルエンザの予防接種への対応が茂木町は早いですね。保健福祉センターで開かれている『赤ちゃん楽校』や『すくすく広場』など、子ども一人ひとりへのサポートがすごく手厚いところだなと感じています。」
そこで築いたママ友のネットワークは今も健在、子育て情報だけではなく暮らしにも役立てています。
「待機児童が0なので、下の娘の入園や仕事の復帰も安心して考えられます。」

アクセスのいい、ちょうどいい田舎

茂木町 移住者インタビュー

永尾さんご家族

中学生の頃から農業に憧れていたという永尾さんは、その夢を茂木町でかなえました。
茂木へ移住したきっかけ
千葉県出身なので、はじめは茨城県辺りで就農しようと考えていたのですが、めぐり巡ってこの町へ。
「町の職員がアルバイト先や住む家まで一緒に探してくれて。ちょうどいい感じの田舎かなと思って、ここに決めました。」
この町の気に入っているところ
田舎だけれどアクセスのいいところ。
車さえあれば買い物やレジャーにも、さほど不便を感じたことはないという。

こちらに来てから結婚した奥さんと2人3脚で営む農業は、アスパラガスを主力にビニールハウスを8棟、キャベツやトウモロコシを約2.9haと作付けを年々増やしている。
「道の駅という、市場があるのが何より心強いです。安定した収入を見込むことができ、また、お客さんの反応も自分の目で確認できるのも、うれしいですね。」
就農して15年、町内では「永尾さんのアスパラ」とブランド化するほどの人気で、「家族で海外旅行に行くこと」が、目下の目標です。

田舎ならではのお互いさまの気持ちが大切

茂木町 移住者インタビュー

松原さんご家族

松原さんは、奥さんと2人で有機農業を営みながら、子どもの農業体験のお手伝いや「森と里のつながるマルシェ」などでも活動しています。
茂木へ移住したきっかけ
12年前、埼玉県から就農地を探していた松原さんは、町役場に相談。
すると農業委員さんや地域の人たちが熱心に対応してくれ、茂木町で有機農業を始めることになったそうです。
「茂木町に決めた一番のきっかけは人との出会い。農業を始めてみると、種まきやおだ掛けの仕方を近所のじぃばぁがいろいろと教えてくれたり、子どもたちも生まれたりと、いつのまにか地域に溶け込んでいました。」
もてぎ暮らしで感じていること
「自然豊かで星空がとてもきれい。反面、夜は早くて、8時には信号が点滅してしまい、お店も閉まってしまう。でも、いろんな人に茂木町の有機野菜は美味しいとほめられていたり、自分たちが作った米や野菜で子供を育てられるという最高の喜びも味わえます。
田舎では『お互いさま、相互扶助』の気持ちを持って生活することが大切。町に溶け込むと楽しいことがいっぱいあります。今は、新しくオープンする図書館が楽しみです。」

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